海外旅行にビザ(査証)って必要 ESTAやETASの申請など


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ビザ(査証)というのは、その国への入国許可証の事です。
パスポートを持っていて日本を出国できても、
目的地のビザを持っていなければその国には入国できません。
ですから飛行場ではチェックインの時にビザが必要な国に渡航する人はその事もチェックされます。

しかし日本人は各国との間で協定を結んでいるので、
短期の滞在であれば査証(ビザ)なしで自由に行き来きる国が増え、
ビザ取得の為の手間や費用が抑えられる様になりました。

しかしまだ滞在するのにビザが必要な国もあります。
もし自分が渡航しようとしている国が入国ビザを必要とするならば、
必要書類を揃えて大使館に申請に行かなくてはなりません。

このビザの取得は旅行会社が代行してくれるので、
時間がない人は旅行会社にお願いすると良いでしょう。
もちろん手数料はとられますが。そしてビザ申請の時にバスポートの
残りの期限が短いと取得できない事があるので、
あらかじめパスポートの期限も良く確認しておきましょう。

ビザは申請してから数日後には受け取れる場合がほとんどですが
大使館によってはビザの発行までに数週間もかかる所があるそうなので、
余裕を持ってビザの申請をしましょう。

アメリカへの渡航はビザ免除プログラムというのがあてはまり、
旅行等で90日以下の滞在ならビザは免除されます。

しかしその代わりに事前にインターネットでESTA
(電子渡航認証システム)の申請を行い、認証される事が必要になります。
またオーストラリアでも90日以下の滞在でばETASという簡易電子ビザが必要になります。
どちらもインターネットで申し込む事ができますが、
手数料を払えば旅行代理店などでも代行をしてくれます。