簡単なコルギ講座 小顔作る基本のステップ


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自分でコルギを行う

コルギのやり方は、あちこちで紹介されています。
施術してもらうのではなく、セルフコルギの場合は、基本を押さえてやってみましょう。

簡単なものとして、1分間のコルギで小顔ができるものがあり、ここで紹介します。
まずコルギをしようという時、気をつけたいこととして、

骨を動かすことを意識すること

“骨を動かす”ということは、圧を加える事です。

常なイタ気持ち良い力加減で行うこと

の2点は、基本中の基本です。
素顔の上で行うコルギは、クリームや化粧水を付けてから、爪を短く切りそろえてから開始してください。

コルギを行う手順

最初は、デコルテ部位。
拳を作って、鎖骨の下を左斜め下に向かって、第二関節よりの部分を使って、強くこすります。

この部位は、リンパ節で老廃物の集積所になります。
鎖骨を挟むように人差し指と中指の第二関節で内から外にこすっていきます。

この時点で、リンパの流れがスムーズになります。

首も手をクロスして、耳の下からさすります。
指先に力を入れて、鎖骨に向かってなでつけます。骨はないので力を入れる必要はありません。

目のむくみが取れる目の周りをさする。
この時には親指の腹を使います。

小鼻から眉毛にかけての鼻の縦ライン。下から上へのコルギですが、この時には、人差し指の内側(親指側)を使います。
この方が力を入れやすいです。

さいごに

これは初歩的なコルギになりますが、少しの時間で顔に刺激を与えることができます。

コルギをしたあと、痛いというよりは、コリがほぐれた感じが心地よい!そう思ったら、効果ありと思ってよいでしょう。