預けられる荷物の制限について

さて海外旅行に行く時の荷物は空港では2種類の荷物に分けられます。
ひとつは手荷物と言って機内に持ち込む荷物で、
もうひとつはチェックインする時に預ける荷物です。

両方の荷物には重さや大きさの制限がりますので、
航空券を買う前にそこのところもチェックしてみましょう。

以前は30キロの荷物を1個無料で預ける事ができましたが、
最近は23Kgを1個という所が増えました。
しかし中には2個まで持っていけるチケットもあるので、
旅行をする時にはかなり荷物を持っていく私は、
23Kgを2個までOKというチケットを買う様にしています。

さてこの預ける荷物ですが、重量オーバーになると超過料金を払わなくてはなりません。
しかし少し位の重量オーバーなら見逃してくれる場合が多い様に思えます。
それでももし空港でチェックインの時に重量オーバー分を請求される事になったら、
その場で超過分を手荷物にうつしたり、
もしくは上着やセーターなどをその場で着てしまう様にして、
規定内の重さになる為に努力しましょう。

その時に注意してもらいたいのが、液体品や危険物についてです。
手荷物では液体はほんの少量しか持ち込めないので、
化粧水やコンタクトレンズの保存液はこの制限にひっかかってしまいます。

また刃物やハサミなども機内への持ち込みが禁止されているので、
これも手荷物には移しかえない様に気をつけましょう。

尚サーフボードやスキー等の大きな荷物は、あらかじめ航空会社に連絡して、
荷物を乗せる予約をとれば飛行機に預ける事が可能ですので、
これも事前に航空会社に問い合わせて下さい。
バギーや車椅子等は搭乗口まで使用する事ができ、
現地でも飛行機を降りたらすぐに受け取る事ができます。
これらは普通超過料金なく預ける事が可能です

飛行機の中で快適に過ごすアイテム

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さてチェックインを済ませ、出国手続きを終えればいよいよフライトですね。
近場の海外ならば2時間程度のフライトですが、ヨーロッパやアメリカ、
オーストラリアなどが行き先の方は、かなり長い間飛行機に乗っていなくてはなりません。

目的地に到着したときにフライト疲れで思う様に行動できないと困りますので、
機内ではゆっくりとリラックスできる様に自分で工夫をしましょう。

私は長時間のフライトの時には必ずU字型のエアー枕を持参します。
これは空気を入れて首に着用して使う携帯枕ですが、
私はこの枕のおかげで長いフライト中もかなり楽に過ごす事ができます。

また機内が明るくて眠る事ができない場合もありますので、
アイマスクを持参するのも良いでしょう。

その他に機内に持ち込むお勧めの持ち物としては携帯用のスリッパがあります。
フライト中では足がむくんで靴がきつくなるので、スリッパ等に履き替えると、
フライト中かなり楽に過ごす事ができます。
もちろんこのスリッパは海外のホテルの部屋でくつろぐ時には役に立ちます。

そして機内は思ったよりも冷えるので、私は必ずシワになってもよい上着を持ち込んでいます。
用意されているブランケットは薄い生地なので、寒がりの人にとっては物足りないと思います。

そして私がフライト中で気になるのが機内でのお肌の乾燥です。
今は液体やペースト状の物については機内持ち込みの制限があるので、
その制限を越えない量の、小さな試供品用の保湿剤やクリーム等を忘れない様にしています。

また気圧の関係で離陸や着陸の時に耳が痛くなる時には、
アメをなめたりすると痛みが和らぎますので、アメも数個手荷物に入れておきます。