簡単なコルギ講座 小顔作る基本のステップ

E08734---コピー

自分でコルギを行う

コルギのやり方は、あちこちで紹介されています。
施術してもらうのではなく、セルフコルギの場合は、基本を押さえてやってみましょう。

簡単なものとして、1分間のコルギで小顔ができるものがあり、ここで紹介します。
まずコルギをしようという時、気をつけたいこととして、

骨を動かすことを意識すること

“骨を動かす”ということは、圧を加える事です。

常なイタ気持ち良い力加減で行うこと

の2点は、基本中の基本です。
素顔の上で行うコルギは、クリームや化粧水を付けてから、爪を短く切りそろえてから開始してください。

コルギを行う手順

最初は、デコルテ部位。
拳を作って、鎖骨の下を左斜め下に向かって、第二関節よりの部分を使って、強くこすります。

この部位は、リンパ節で老廃物の集積所になります。
鎖骨を挟むように人差し指と中指の第二関節で内から外にこすっていきます。

この時点で、リンパの流れがスムーズになります。

首も手をクロスして、耳の下からさすります。
指先に力を入れて、鎖骨に向かってなでつけます。骨はないので力を入れる必要はありません。

目のむくみが取れる目の周りをさする。
この時には親指の腹を使います。

小鼻から眉毛にかけての鼻の縦ライン。下から上へのコルギですが、この時には、人差し指の内側(親指側)を使います。
この方が力を入れやすいです。

さいごに

これは初歩的なコルギになりますが、少しの時間で顔に刺激を与えることができます。

コルギをしたあと、痛いというよりは、コリがほぐれた感じが心地よい!そう思ったら、効果ありと思ってよいでしょう。

現金はいくら必要?お得な両替のタイミング

個人で海外旅行へ行くとなるとホテル代や食事代、
交通費と自分ですべて支払わなくてはならないので、
どれ位の現金を持って行くかでかなり頭を悩ます事でしょう。

先進国を旅行する場合にはカードでの支払いが可能なところが多いので、
ホテル代やレストラン、ブランド物の買い物等のまとまった金額はカードで払う様にして、
なるべく大金を持ち歩かない様にしましょう。

しかしチップ(ホテルとレストラン)、交通費、
ちょっとした食事やカフェでのお茶、博物館や美術館等の入場料、
小さなお土産等は現金で払う事になります。

ですから旅の予定が決まったらだいたいどの位の現金を
必要とするかおおまかに計算しましょう。

アメリカやヨーロッパの場合ですと、ごく普通のレストランで昼食や夕食をとり、
観光してちょっとしたお土産を買うとなると、
1日に5千円から1万円の現金が必要になります。

もっとお金をかけない旅行ですと3千円以下でも大丈夫でしょうが、
もし安いホテルや民宿の様なところに泊まると現金で支払わなくてはならないので、
その分現金やトラベラーズチェックを持っていく必要があります。

物価の安い国ですとこの半分程の現金でも大丈夫でしょうが、
カードが使えないところも多いのでその点を考慮しましょう。

さて両替についてですが、個人旅行に慣れていなくて外国語が得意でないのならば、
あらかじめ日本国内で現地通貨に両替して行った方が安心だと思います。

通貨によってはその国で両替した方がレートが良いものもありますが、
慣れない外国での両替は思ったよりも大変です。
それでも外国で両替したい場合には、せめて到着日の交通費や食費程度だけでも
日本国内で両替して持って行きましょう。

アメリカやカナダではトラベラーズチェックが一般のお店で使える事が多いですが、
ヨーロッパやアジアではその様なお店はあまり見かけません。

ですからまずは銀行や両替所で換金してもらう必要があります。
一般的にトラベラーズチェックは現金よりも、また銀行は両替所よりもレートが良くなっています。
ホテルでも両替できる所もありますが、レートは少し悪くなる事が多いでしょう。

トラベラーズチェックのメリット・デメリット使い方

CX_GD049

海外に多額の現金を持っていくのは不安ですよね。
カードで全て決済できればそれに過ごした事はありませんが、
チップや交通費、お土産等の小額のものはカードでの支払いできないので、
現金が必要になります。

ですから海外での滞在が長くなる人はかなりの現金が必要になります。
しかし慣れない外国に大金を持って行くのは気分的に落ち着かない事と思います。

そんな方の為にはトラベラーズチェックと呼ばれる旅行用小切手が大変便利でしょう。
トラベラーズチェックは銀行で発行してもらう事ができます。
そして紛失や盗難にあった時には再発行してもらえるので、
安心して旅行する事ができます。
(この時は控えを別に保管しておく必要があります。)

またトラベラーズチェックからの両替は現金を現地通貨に両替するのよりも
レートが良くなっているのが普通です。

しかしこのトラベラーズチェックは何処でもすぐに使えるという訳ではありません。
アメリカやカナダではかなり普及していて、色々なお店でそのまま使用する事ができますが、
それ以外の国では一般的な商店やレストランでの使用は出来ないので、
銀行や両替所で現金にを扱った事がなく換金できない事もあるので、
その様な所へ行く人はあらかじめ空港や大きな町で現金へ換金しておく方が懸命です。

殆どの国で円のトラベラーズチェックから現地通貨への両替が能となっていますが、
国によっては円のトラベラーズチェックの換金が不可能な所もあります。

その場合にはドルのトラベラーズチェックで持って行くと良いでしょう。
国によって両替事情が様々なので、あらかじめその事を調べておく必要があります。

海外旅行の必需品クレジットカード

海外旅行へ行く時にパスポートやビザの次に無くてはならないのがクレジットカードだと言えますね。

今やホテルやレンタカーを予約する時には支払い能力を確認するために
必ずクレジットカードの番号を聞かれます。

また多額の現金を持ち歩くのは不用心ですし、
両替しすぎて現地通貨が余ってしまう等の事もカードを持つ事により避けられます。

一般的にはレートも通常は両替所よりは良くなっています。
そしてクレジットカードには海外旅行保険やショッピング保険が付加されている物もあるので、
わざわざ高いお金を出して海外旅行保険に入らなくても良いのは大きな魅力です。

さてカードの種類ですがVISA,MASTER,AMEXのどれかを持っていれば
殆どの地域で使用出来ると思いますが、場合によっては特定のカードが使えない事もあるので、
個人旅行をする方は、用心の為に2以上のカードを持っていくと安心でしょう。

この様に便利なクレジットカードですが、ひとつ気をつけなければならないのは、
カードにはひと月の使用限度額が設定されているので、
旅行へ行く前にはしっかりとその月にいくら使っているか調べておく事です。

海外でいざと言う時に使えなければ、それこそ慌ててしまいますよね。
また日本に帰ってきてカード会社から請求がきた時には、
しっかり控えと見比べて間違えがないか確認しましょう。
そして誤りがあれば、すみやかにカード会社に連絡して下さい。
このカード決済が問題なく済んで、初めて海外旅行が無事に終わったと言う事が言えます。